


一言に「品質管理」と言っても、私達まいしんの「からしめんたい」に対するこだわりは、全工程にわたって行われています。素材を吟味する事は基より、製品の温度管理、特にめんたい製造中(熟成中)の温度管理の徹底、製品の急速冷凍の採用など皆様により美味しく・より安全に召し上がっていただく為に、日々努力致しております。衛生管理も徹底して行っており、社員・パートの手指の殺菌、テーブル・計量器などの薬剤流水殺菌とスプレー殺菌、床・冷凍冷蔵庫・解凍庫などの殺菌を業務始業・終業時に毎日行っています。また、私達は流通過程でも品質管理を徹底しなければ、本当に美味しいものを食卓へお届け出来ないと考えています。博多名産「からしめんたい」は現在、冷凍流通が主力です。当社も冷凍流通がメインですが、どうしても製品を凍結し解凍した後食べますと味が落ちてしまいます。この問題を解決すべく、工場内にチルドルーム及びチルドチームを作り、流通におきましては福岡・東京間のデイツー化を行っております。これにより、鮮度が良く出来たての美味しいからしめんたいを、皆様にお届け出来る様になりました。「品質管理」。この言葉は私達まいしんの基本方針でもあるのです。


わが社では常日ごろから「プラス思考で物事を考えて営業するように」という考えで行動しています。常に前向きで。これが私達の基本です。
「まいしん」という社名も「めんたい一筋に一路邁進したい」との思いからつけられたものですから、我々社員一同も「日々邁進する」ように心がけています。お客様に対しても、元気に明るく・誠心誠意をもって接していきたいと考えています。
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回転機による24時間熟成(一次漬け込み)をおえたタラコは、当社独自の調味液で漬け込む二次漬け込みの行程に移ります。
チルドルーム内にて一般の商品であれば24時間で、美味しい「からしめんたい」の味がしっかりとしみこみます。
※チルドルームとは、浮遊菌・落下菌等を極限に抑える事ができ、庫内の温度を0度〜5度の間で安定させる事ができる画期的な部屋です。
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冷たい北の海でとれた新鮮なスケトウダラの卵。回転機から打ち上げ選別し、12種類に分類されます。
最良のめんたいを作るために、最高のタラコを確かな目で選別します。 |
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12時間の液切りを終えた「からしめんたい」に、商品表示ごとの計量・整形を行います。
この時点でも、商品になりうるものだけを選別します。 |
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衛生面を徹底的にチェックしながら、ストレッチによるリパックが行われます。
この後に-25度の冷凍庫に保管されます。 |
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